被害者の証言

日本軍による
住民虐殺の現場から
奇跡的に生き延びた
被害者(幸存者)もいました。

莫徳勝(事件当時8歳)

莫徳勝(事件当時8歳)

事件によって祖父母、両親、妹を目の前で失い、自らも銃剣で肩を刺された。

方素栄(事件当時4歳)

方素栄(事件当時4歳)

祖父母、両親、弟2人そして叔母を失う。弟を目の前で殺され、自らも身体中に銃剣の刺し傷を負った。


楊宝山(事件当時10歳)

楊宝山(事件当時10歳)

両親と弟を失い、自らも被弾。その弾丸は長い間、体内に残っていた。

王質梅(事件当時11歳)

王質梅(事件当時11歳)

両親、弟を失う。事件後、名前を変え日本人が経営する丸善で働いていたが事件のことは決して話さなかった。


楊玉芬(事件当時7歳)

楊玉芬(事件当時7歳)

母を失うが、父、妹とともに奇跡的に生き延びた。事件のことは誰にも言えず過ごした。